2011/02/07(Mon)
洗堰にある工事完工の記念碑から庄内川から新川に流れ込む場所を見てみた。
堤防道路がここのところだけ下がっていて、そこから新川へと流れ込むことになる。

洗堰8

2000年9月12日の東海豪雨災害によってもたらされた流域の被害をなくそうと
庄内川・新川河川激甚災害対策特別緊急事業が行なわれ、5年程の後、平成17年6月に完工したとあります。

洗堰7 洗堰9

2011/02/06(Sun)
洗堰は、東海豪雨水害後に整備されて公園にされています。
野球やランニングなどのスポーツも楽しめます。

洗堰6 洗堰の案内板






公園になっているところは国道302号線と東名阪自動車道までで、それを跨ぐと新地蔵側との合流部に出ます。
そこに、下のような冷蔵庫が捨てられています。既に、何日もなるようですが、いつ回収されるのでしょうか?



洗堰近くのゴミ

2011/01/27(Thu)
庄内川の水を新川へ受け入れる窓ぐ口となるのが、洗堰です。
左手に見える川が庄内川で、庄内川が一定量を越えるとここから新川への水が流れ込んでしまいます。

洗堰

暴れ川と称されるほどに庄内川周辺は氾濫の多い地域でしたが、新川を開削することで、
水の流れを安定させたといいます。

しかし、2000年(平成12年9月12日)東海豪雨水害時にはこの堰を「閉めろ!」という議論が巻き起こりました。

洗堰1 洗堰2

今日では、平時は公園等に機能を持たせていて、上の左手写真には野球を楽しむ人の姿を見ることが出来ます。
更に、水が増水して貯水能力を越えると下の堰を越えて新川への流れ込みます。

洗堰3

下の写真は名古屋市北区方面から流れ込む新地蔵川です。
即ち、名古屋市北区・西区そして北名古屋市との境界線で新地蔵川と合流しているところです。

洗堰4 洗堰5

新川は、この下流へと向かうと豊山町から流れる大山川が、久田良木川と名古屋市北区・北名古屋市の境で合流します。
そしてそのすぐ南で、大山川にほぼ平行して流れてきた合瀬川と合流して新川へと辿ります。