2012/03/11(Sun)
新川大橋2012-03-11-1

13:45頃の新川大橋下流側の様子です。
川面はいたって静かです。

干潮の時間でしょうか、護岸の石が表れています。

新川大橋2012-03-11

左岸堤には工事車両が停車していました。

何やらまた堤防工事が・・・と思いきや、新川大橋の下を跨ぐ、
東邦ガスの配管の取り換え工事なのだといいます。

更に、右岸堤と脚を進めると鷺がいました。

カメラに収めよとした途端に飛び立ってしまい、左岸に行ってしまいました。
人の気配が良く分かるんでしょうか・・・・

新川大橋2012-03-11

2011/12/27(Tue)
新川大橋右岸下流に通行止めの標識が・・・・

旧助七ポンプ場埋め立て工事通行止め

その下流を見てみると旧助七排水機場の撤去なのか、埋め殺しなのか分かりませんが
工事が行われています。。。。

旧助七ポンプ場埋め立て工事

右手に見えるのが一昨年工事が完了した新設の助七ポンプ場

その手前に・・・鴨が泳いでいます。

鴨

2011/06/03(Fri)
このところ遊歩道を歩き機会がありました。
ふと足元に目をやると、結構な鯉の大群が流れに向かって泳いでいます。

ただし、排水口・・・・クリックしてみて下さい。
2011-06-03-11:00頃

鯉が大群

結構、目をこらさないと見えないかもしれませんが、排水口からだ汚れた水が出ています。
鯉というのは、こうした習性があるのでしょうか?

助七ポンプ場排水口
2011/05/18(Wed)
新川をよみがえらせる会」をはじめとした住民の努力の賜物でしょうか?

こんなに多くの鯉を発見しました。

これまでも鯉を見ることは、しばしばありました。
でも、こんなに多くの鯉が集まっているのを見るは初めてです。


鯉が生息

季節的な鯉の習性によるものなのでしょうか?
あるいは、新川の浄化が多少なりとも進んできたことによるものでしょうか?
清須市は、下水道普及率0%、上流の北名古屋市も4~5年前から供用開始がされたばかりです。

下のタンクは「新川をよみがえらせる会」が、
新川などの河川や生活用水を浄化する為にEM菌を培養している場所の様子です。

新川をよみがえらせる会2

このタンクから小分けしたり、搬送したりすることだけでも大変そうです。

新川をよみがえらせる会3

「継続は力なり」といいますが、モチベーションが上がらないと何事も継続も難しいですよね。

でも、こんな鯉を見ると住民も嬉しくなりませんか?



2011/01/16(Sun)
阿原橋の欄干に目をやると、ご覧のようにカモメ?がずらり!当然、欄干などに夥しい糞も見られます。
撮影は、2011-1-9-11:41

阿原橋の欄干にカモメ? 

阿原橋といえば、旧西枇杷島町地領と旧新川町阿原を結ぶ歩道橋です。
人が通ると、ばたばたとカモメも飛び立っていきますが、通過してしまうとまた直ぐに舞い戻ってしまいます。

居心地がよさそうですが、どうしてここにとまるのでしょう?

阿原橋の\下から上流を見渡すと、景色はいいのですが・・・・カモメも多いので糞害になっています。

阿原橋右岸下流から上流を見て

2011/01/13(Thu)
新川では最近多くの鳥を見かけますが、ここは一番居心地がいいのでしょうか? 随分と多くの鳥がいました。

日の出橋下流右岸~鳥

そこからさらに下流を見るとボートが浮かんでいます。
新川の河口が近づくにつれて、不法係留のボートも目立ちます。撮影は2010-12-21-13:24頃

日の出橋下流右岸~不法係留

2010/12/17(Fri)
2010-12-17-11:58撮影 非常に穏やかな天気でした。 ゴミはこのところ、よく目につきます。
2010-12-17

鳥もこのところ良く目につきます。(助七排水機場近く)新川が綺麗になっていると感じられる場面です。
2010-12-17-1

さらに、少し上流部にも別の種類と思われる鳥が生息しています。なんだか鳥がいると安堵感を覚えます。
2010-12-17-2

2010/11/20(Sat)
鳥3 2種類の鳥が、新川に飛来してきていますね。

鳥の種類は定かではありませんが、
詳しい方はぜひお知らせください。

下の写真は鴨でしょうか?

水の色は残念ながら透明度を感じるものではありません。

最近は新川をよみがえらせる会の活動が実りつつあるのか、
新川に浮かぶゴミは少なくなりつつあるようです。

同時に、
週に3日ほどはEM菌を新川に散布していると聞き及んでいます。

なかなかEM菌への行政側の評価は難しいようですが、
少しでも水質改善に役立てばという思いで散布しているといいます。

おりしも、毎日新聞の記事に以下の記事が掲載されています。
------------------------------------------------------------
EM菌:目久尻川を浄化--海老名・杉本小 /神奈川

海老名市で河川浄化に取り組む市民団体
「目久尻川をきれいにする会」(飯田英栄会長、1165人)と
市立杉本小学校(神崎直敏校長)の4年生73人が16日、
水質浄化の働きがあるEM菌の泥団子約1200個を学校敷地沿いの目久尻川に投入した。

EM菌は自然界に生息する微生物を集めて培養した菌で、
児童たちは同会の指導で先月末にテニスボール大の泥団子を作った。

同会の活動は8年目。浄化された目久尻川には毎年アユが遡上(そじょう)、ホタルも確認されている。
飯田会長は「みなさんのEM菌泥団子で、さらに川をきれいにしましょう」と呼び掛けていた。

-------------------------------------------------------------
鳥2
こんな記事を見ると、
新川も負けじと頑張ってもらいたいですね。

何より継続は力なりといいます。

新川をよみがえらせる会の活動参加者は
現在20数人だといいます。

主力は60歳を超えた定年組だといいますが、
より幅広い活動を組み立てていきたいとの意欲が
強く感じられます。

新川は、より多くの生物が住み着く水辺環境となってもらいたいですね。

2010/10/16(Sat)
鳥1この鳥はなんでしょうか?

鵜のようにも見えますが、違いますか?

この撮影の撮ろうとした直前にもぐって何かしら
追いかけていたようです。

どこに行ったのだろうかと暫くカメラで追いました
が、なかなか出てこない。

すると、何十mか上流にのぼったところで、
ひょいと顔を出して、このようにまた泳ぎだしました。

もぐる鳥は結構いるのでしょうが・・・・・あまり鳥の
種類も知らないので鵜かなと。。。

新川にはサギなどもよく目にします。

この日2010.10.16(土)は天気も良く、
鳥も快適そうに泳いでいました。

新川の水質も鳥にとってはあまり気にならないのでしょうか?

それとも、気にする余裕などないほどの環境なのでしょうか?

折しも、お隣の名古屋市で世界的な会議である
カルタヘナ議定書第5回締約国会議と生物多様性条約COP10が開催されている最中です。

発展途上国の自然豊かな地域に生息する様々な植物なども
先進国の企業などにとっては製薬研究の対象となりうるのだとか。

その利益配分をめぐって議論が紛糾しているようです。

難病や治療に苦しむ患者等にとっては、安く早く医療を受けたいばかりですが。。。

一方、種をめぐる保護の議論はあるのでしょうか?
レッドデータブックに掲載された動植物が増えていると思われますが、
日本では外来種が動物植物を問わずあちこちで気になる状況です。

いったい国はどうして早くから対処しなかったのでしょうか?

この鳥を見ていて、「予期せぬ外来種に襲われなければいいのに・・・」と・・・・
まさか、この鳥が外来種だったりして。。。

あっ、鳥は自由に空を飛ぶから関係ない?
でも、渡らない鳥もいますよね。。。

2010/10/07(Thu)
新川にも多くのいくものが生息しているようです。
魚もあちらこちらで見かけますが、それらにつられて鳥が降り立ってきます。

新川の亀
加えて、この亀です。

いるんですね。

亀の種類は分かりませんが、
この亀を見かけたあたりは
下流から潮の干満の影響を受ける地域で、
満潮時には海の塩水も遡ってくる地域です。

生息を発見した場所は、
愛知県の県道名古屋祖父江前と国道22号線の
ちょうど真ん中あたりの新川左岸側です。

護岸のための石を詰めた網のあたりを彷徨って
いましたが、大きさはいつも見かける淡水で飼うことが
出来る30cm程に見えました。

少しばかり、距離がありましたから確かなものではありませんが・・・・
川の色も心なしか澄んでいて、以前より随分きれいになっているように思いました。

ちなみに、この写真は平成22年9月中旬の撮影です。
今年はまだまだ残暑厳しい時期でしたが、川の生き物にとってはどんな生息環境だったのでしょうか?

最近の温暖化は、あらゆるものに影響もあるんだとか。

知人の米屋さんの話では、今や米の最適な生育環境は東北から北海道に移りつつあるとか・・
そういえば、昨年だったか、東京の米屋さんが北海道に米の仕入れに直接出かけているテレビが
映し出されていたことを思い出しました。

今年は、全国で集中豪雨も相次ぎ、近隣では岐阜県でも河川の濁流に車ごと流されて死者が出たほどです。

8月には某講演で、温暖化の影響かどう川分かりませんが、確かに近年の集中豪雨の頻度は着実に上昇しており、
周辺市町に雨が降っていなくても、局地的に豪雨に見舞われる確率は相当上がっていると聞きました。

なんだか怖いですよね。
動物の生育からも、何かしらわかることもあるんでしょか?