2010/10/22(Fri)
新川のペイント3~県道名古屋祖父江線下流側県道名古屋祖父江線の新川橋下流右岸側に
6枚のペイント画が見えます。

上流のイベント等の踊りなどではなく、
日常的なもののようです。
・池のある風景
・農業の様子
・ホタルの様子
・何か昆虫の様子
などです。

上流の絵と画風というのは同じものですが、
図柄の対象となるものが日常的なものです。

絵の選定は、何に基づいて行われているのでしょう?

新川堤防右岸の向こうに見えるのは、清須市助七
で、1~2階の建物が殆どですが、1棟のマンションが目立ちますね。

今後の町づくりを清須市はどのように進めていこうとしているのでしょうか?
用途地域の見直しなど、都市政策のあり方が、町の風景も大きく変えることになりますね。

2010/10/20(Wed)
県道名古屋祖父江線新川橋上流右岸側のペイント新川の清須市内を流れる部分では何箇所か
ペイントが3~7個づつ描かれている地点が
あります。

ここでは、7個も描かれています。

デザインは子どもたちが考えたのでしょうか?

・獅子舞の様子
・新川やると祭
・池の様子
・祭で金魚すくい
・山車まつり

などの様子です。

子どもたちが描こうとする基本は、
楽しいことを描くということなんでしょうね。

2010/10/18(Mon)
護岸壁のペイント修繕これはボランティアの方々でしょうか?

ペイントがはがれかけていたのでしょう、
丁寧に修繕されたいます。

新川は愛知県管理の河川なので、
勝手に描写もできないはずですから旧新川町
時代から描かれており、申請して了解を得て
いるのでしょう。

ペイントは旧新川町側だけにあります。

ペイントは見た目に派手だとして、
修景上から不要とする意見もあるようです。

しかし、新川をよみがえらせる会
の活動のきっかけになった新川の汚れを思うと、
少しでも和みを町に与えたいという思いもあったのではないかと推測してしまいます。

手前は偶然ですが、上流部から護岸されているところを散策している方です。
特に、対岸の右岸側のように歩道を設けているわけではありませんが、下流に向かってリュックを背負って
あるいていらっしゃいます。

ところどころ、排水口もあって平坦に歩きと通すことができませんが、
目的は分かりませんが、敢えて左岸を散歩されているように見受けました。

この人には、こうしたペイントはどう映っているのでしょうか?


2010/10/02(Sat)
新川護岸のペイント新川の阿原橋上流部の右岸を見渡すと、
右のような光景を見ることができます。

右の写真からは一枚一枚を確認はし辛いかもしれ
ませんが、ちゃんと6枚のペイントが描かれています。

内容は、
・お祭りで踊る地域の大人
・お祭りで踊る子供
・お祭りの獅子舞

などが楽しく描かれています。

原画というか、構図というか、下絵というのかを
誰が描いたかはわかりませんが、どうやら町の
お祭りの風景を描いたもののようです。

こうしたペイントは旧新川町の新川護岸壁に
3箇所ほど見ることができます。

他の2か所は追ってご紹介します。

しかし、対岸、即ちこの写真を撮ったところは名古屋市西区で、この写真を見る人はごく限られた人だけなようにも思います。
せっかく立派に描いたのに、描いた人たちは残念がっているのでは…

ところで、この絵は少しはげかけています。
いったん描いた絵は、みなさんどう処理するのでしょうか?

どう対処なさるのか、ちょっとみなさんの知恵に興味がありませんか?